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JYAN地震研究所は地震予知を専門とするボランティア研究会です。

研究会概要と公開技術CONCEPT

地震研究の新技術=想定外の対策

 地震の揺れや振動研究から、地盤の揺れが場所によって大きく違う事が判りました。と言う事は、想定外の揺れが起きる可能性が高いのです。その内容と対策について詳細をご覧下さい。

地震研究の新技術

 現在の地震研究で最大の懸案であるトラフ地震について、私達の観測技術が大きく向上してきました。地震予知にはプレートのスリップやプレスリップが観測できる事が重要課題となりますが、そのプレスリップを観測中で、いろいろな角度から検証を進めています。従って、現電磁型観測技術を海洋型に適応させれば予知の可能性が大きく進むことになります。
 ところが、海洋での観測や検証には特別の費用が必要なため、その発展が停滞しつつあります。国が研究や開発資金を提供してくれると良いのですが、これまでの申請結果は芳しくありません。協同研究もOKですので連絡を下されば技術的な協力はできます。

地震研究の方針(協力者及び活動資金募集)

 私達は、突然発生し命が危ない大震災や噴火等から「命を守る」ため、地震予知の研究と電磁気観測を行っています。震度6〜7は90%で、地震の3日〜1週間前に発表(配信)しています。
 しかし、当会は私費で23年間、研究や観測を行って来ましたが、資金不足となり、活動の維持継続が困難になりつつあります。当研究会の趣旨に賛同され、協力頂けるならば、寄付又は、JYAN研会員として年1万円(会費3千円と寄付7千円)をお願いします。
(会員には該当地域の地震予知情報を配信します。)
 また、地震の観測に協力下さる方、又は地震研究や予知技術の開発に協力下さる方は、10万円以上の寄付(特別会員年会費1万円と個別の観測局設置及び情報料として)をお願いします。(特別会員は予知情報の配信と各自観測データの閲覧ができます。)
申込は、「問合せ・申込」の頁からお願いします。

会長メッセージ(JH6ARA國廣秀光)

 阪神大震災を契機に地震研究を始め、23年が経過しました。JYAN研として、観測網の構築を始めてから10年ですが、淡路島地震や長野・福島等殆どの地震を予知する事ができました。特に、昨年の熊本地震は、1週間前に、大きな地震が2回来る事が判り、その後の解析では、前震・本震とも3時間内に4回の地震が来る事迄予測可能な事が判りました。私達の観測技術は、世紀の発見(当観測でしか判らなかった革新的観測技術)とも言えるようです。
 現在、超高感度の地震計を使ったK庁の地震警報も直下型地震では揺れの後になって予知困難ですが、当研の電磁気やノイズを観測する新電磁観測方式は約1週間前迄に明確な前兆が把握でき、3日前迄には詳細を配信することができます。
○「お願い」  地震予知には、地震計並の観測網が必要ですが、1機あたり約10万円〜の整備資金が困難になっています。もし、慈善事業的に協力下さる方がおられましたらご寄付をお願いします。必ず寄付に見合った危険情報の提供で貢献します。また、資金協力を頂いた方には観測局の設置及び地震予知情報の配信をします。命の安全に活用下さい。

経歴
日本アマチュア無線連盟大分県支部長(10年40才〜)
国東市消防長(5年間、大分県消防長会副会長、消防36年間の奉職等で叙勲(瑞宝双光章)されました。
大分県電波適正利用推進員協議会会長(8年間)
日本地震学会、JGpU、日本地震予知学会等の会員
その他ボランティアで諸々務めています。

私とJYAN研の研究沿革

2017年
12月に日本地震予知学会でJYAN研が発表
2017年
月間CQ9月号に4PでJYAN研究会の新しい発見や研究成果が掲載されました。
2017年
6月18日産経新聞にJYAN研のFM電波観測と熊本地震の観測が紹介されました。
2016年
日本地震予知学会の学会誌にJYAN研究会の活動が紹介されました。
2015年
2009年から2015年までに月刊誌5回、新聞記事として4回等々当該JYAN研究会の活動や研究が掲載されました。
2010年
JYAN研究会が設置され観測網が次第に広がりました。JGU学会にても研修や発表
2009年
大分県地震観測ネットワーク発足
2005年
災害情報学会、日本地震学会等で研修
1995年
阪神淡路大震災で巨大地震の怖さと、災害救助などの難しさを痛感、地震研究開始